2008.9.02 News / 特産・土産 /

櫛形山あんパン「かわいい」と評判 南ア・ルーブルが考案、販売

 南アルプス市小笠原のパン店「ルーブル」が、櫛形山をイメージしたくし形のあんパンを考案し、販売している。横面に標高を示す「櫛形山 2052」の焼き印が入っている。

 工場長の芦沢素征さん(34)によると、自慢の商品やサービスをPRする南アルプス市商工会の「一店逸品」アドバイザーを務めるラフィネット総合企画代表取締役の水井澄人さんが同店を視察した際、「くし形のパンができないか」と持ち掛けられ研究を始めた。

 完成したパンは粒あんとこしあんの2種類。1個130円で1日各15個を限定販売していて、「女性客からかわいい形と評判がいい」(芦沢工場長)という。

 あんパンは、今秋作製する市商工会のカタログ「南アルプス市 すぐれもの一店逸品」の改訂版に掲載される予定。

【写真】櫛形山をイメージしたあんパン=南アルプス市小笠原

(2008年8月27日付 山梨日日新聞)

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