2008.6.26 News / その他 /

実践的な登山術を紹介 甲府で7月に博覧会

日本山岳会山梨支部(古屋学而支部長)は7月12日、甲府・山梨学院メモリアルホールで第4回山の博覧会「山を知ろう 山へ行こう」(山梨学院生涯学習センター、やまなし山の日実行委員会共催)を開く。今年は「登山のノウハウ」をテーマに実践的な登山術を紹介する。

博覧会は午前10時に開会。元気象庁天気相談所長の下山紀夫さんが「山行きに役立つ気象情報」を解説。鹿屋体育大教授の山本正嘉さんは、中高年登山者向けに「体のトラブル防止で快適登山」と題し、ひざ痛予防法などを紹介する。登山エッセイストでシンガー・ソングライター、みなみらんぼうさんは、中高年になって始めた登山から得た「らんぼう流登山術」について語る。

また山岳映像「八ケ岳-100万年の奇跡に魅せられて」を上映。山梨放送が制作したもので、八ケ岳の魅力を紹介する。

定員500人で入場無料。問い合わせ、申し込みは山梨学院生涯学習センター「山の博覧会」係、電話055(224)1355。昼食(600円、飲み物付き)の予約もできる。

(2008年6月26日付 山梨日日新聞)

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