山岳遭難に備えて装備品を点検、訓練 南アルプス署

 南アルプス署は26日、山岳遭難事故に備えた装備品の点検と装着訓練をした。

 県山岳遭難対策協議会南アルプス支部の清水准一さんの指導を受けながら、署員9人が登山靴やアイゼン、ピッケルなどに不具合がないかチェック。実際に装着して、使用方法も確認した。

 同署は「里は春でも山はまだ冬。雪崩が起きやすくなっている沢筋の登山は禁物で、注意して登ってほしい」と呼び掛けている。

【写真】装備品を点検する署員=南アルプス署

(2006年4月29日付 山梨日日新聞)
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