GWの人出予想 南アルプスに1500人 山梨県警が発表

 山梨県警は24日、ゴールデンウイーク期間中(26日-5月6日)の県内のイベントや登山者の人出予想を発表した。県警地域課によると、雑踏警備の対象となる連休中の祭りやイベントは13で、人出は20万1000人(昨年比4万1000人減)を予想。内訳は甲府・稲積神社の正の木祭り(5月2-5日)が7万人、甲府・県こどもまつり(5日)が4万人、富士河口湖・河口湖富士桜ミツバツツジ祭り(4月26日-5月6日)が2万3000人など。

 同課は人出減少について「昨年はサッカーJ1、ヴァンフォーレ甲府の公式戦が開催された。今年は主要なイベントが減った」としている。

 県内の主要山系への登山者数の予測は、昨年より1000人多い3万3900人。内訳は秩父山系2万8000人、御坂山系4000人、南アルプス1500人など。

(2008年4月25日付 山梨日日新聞)
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