果樹栽培の歴史や小野要三郎を紹介 1月17日、南アでシンポ

 南アルプス市立図書館は17日、市櫛形生涯学習センターあやめホールで、市内の果樹栽培の歴史に関するシンポジウムを開く。
 同センターの市ふるさと人物室で開催している、果樹栽培の先駆者小野要三郎(1854~1941年)の企画展に合わせて開催。中巨摩郡西野村(現南アルプス市)に生まれ、桃やサクランボ、ブドウなどの栽培に取り組んだ小野の生涯に触れながら、白根地区郷土研究会の小野捷夫さんと、県果実農業協同組合連合会元職員の飯野久市議が白根地区や果樹栽培の歴史を語る。
 午後1時半~3時。入場無料。申し込み、問い合わせは市立中央図書館、電話055(280)3300。

(山梨日日新聞 2026年1月11日掲載)

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