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南アルプス市社会福祉協議会は14日、白根飯野小で防災に関する体験型のワークショップを開いた=写真。 「家族で楽しく学ぶ」をテーマに防災への関心を高めてもらおうと企画し、市内の親子約30人が参加。毛布を使った簡易担架の作り方を学んだほか、防災用のリュックサックの中身を考えたり、段ボールベッドなどの防災グッズを実際に使ってみたりした。
(山梨日日新聞 2026年2月15日掲載)