2009.5.01 News / 登山 / 人物・団体 /

登山シーズン前に 装備品点検や訓練 南アルプス署

 南アルプス署は27日、南アルプスの本格的な登山シーズンを前に、山岳遭難事故に備えた装備品の点検と装着訓練を行った。

 署員16人が参加。県山岳遭難対策協議会南アルプス支部の清水准一さん(59)からアドバイスを受けながら、アイゼンやハーネス、カラビナなどに不具合がないか確認した。

 昨年の管内の山岳遭難は10件。同署は「軽装や無計画の登山はせず、入山前には登山計画書を提出してほしい」と呼び掛けている。

【写真】装備品をチェックする署員=南アルプス署

(2009年5月1日付 山梨日日新聞)

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