温暖化テーマに講座 17日に県環境科学研山岳館の塩沢館長が講演

富士吉田市の県環境科学研究所は17日午後1時から、環境科学講座「地球温暖化を考える」を開く。

南アルプス芦安山岳館の塩沢久仙館長が「南アルプスの自然、その今昔」と題して講演するほか、静岡大理学部の増沢武弘教授が、温暖化が富士山に及ぼす影響について解説する。

定員160人で、高校生以上が対象。参加料は無料。問い合わせは同研究所環境教育スタッフ室、電話0555(72)6203。

(2008年5月8日付 山梨日日新聞)

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