2007.4.25 News / その他 /

GW人出予想 南アルプスに2750人 警察庁が発表

 警察庁は24日、ゴールデンウイーク(GW)期間中(28日-5月6日の9日間)の人出予想を発表した。主催者調べなどをまとめた結果、行楽地や催し物会場の人出は6596万人。同日数だった昨年の実際の人出より約137万人多い見通し。

 主な山岳への登山者は91000人を予想しており、(1)丹沢(神奈川)42300人、(2)秩父山系(山梨)30000人、(3)北アルプス(富山・長野・岐阜)9200人、(4)八ケ岳(山梨、長野)2800人、(5)南アルプス(山梨、長野、静岡)2750人-の順。ここ数年で山岳遭難事故が増加、昨年はGWに74件98人が遭難しており、警察庁は注意を呼び掛けている。

(2007年4月25日付 山梨日日新聞)

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