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南アルプス・白根高(伊藤裕之校長)1年生は、エコパ伊奈ケ湖(南アルプス市上市之瀬)を中心とした観光プランについて、市関係者らに提案する成果発表会を開いた=写真。 同校は、市と締結した「包括的連携協定」に基づき、高校生の目線で地域の魅力を発見、発信する探究活動に取り組んでいる。発表会は4日に開き、各クラスから選ばれた計8グループがエコパ伊奈ケ湖の広い敷地を生かした迷路などアスレチックの設置や、林道を走るバギー体験などを提案した。
(山梨日日新聞 2026年2月26日掲載)