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県は20、21日の両日、富士川町青柳町の道の駅富士川で、峡南5町に南アルプス市を加えた「南山梨」の魅力をPRする体験イベント「ヤマ焼きと外遊び」を開いている。 南アルプス邑野鳥公園(早川町)のスタッフによるバードコール作りのワークショップや、大阪・関西万博に合わせて制作されたはんこの押印、モルックなどのアクティビティーが体験できるブースを設置。早川町特産のジビエや富士川町で養殖されたブランド魚「富士の介」などを炭火で調理して味わう「ヤマ焼き」=写真=が体験できるコーナーもあり、20日は家族連れらでにぎわった。 県は自治体や企業のマーケティングなどを手がける「ビームスクリエイティブ」(東京)と協力し、今月から南山梨地域の魅力を発信する体験プログラムを実施している。イベントはプログラムの周知につなげようと企画した。
(山梨日日新聞 2026年3月21日掲載)