記事の構成や読み方を説明 巨摩高で渡辺新聞店授業

 南アルプス市在家塚の渡辺新聞店(渡辺次朗社長)は12日、巨摩高で、新聞を活用した授業をした=写真。
 新聞を通じて社会に関心を持ち、将来に役立ててもらおうと企画し、1年生40人が参加した。「新聞から社会と自分を考えよう!」をテーマに、渡辺社長が生徒と一緒に新聞を読みながら、記事の構成や読み方を説明。「将来の職業は、自分の中ではなく社会にある。感度を高く、自分事として新聞を読むことで多くの情報をキャッチできる」などと語った。

(山梨日日新聞 2026年3月18日掲載)

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