2024.2.17 News /

モリトミライ使い森林の大切さ学ぶ
若草南小で特別授業

カードゲームを楽しむ児童=南アルプス・若草南小

 山梨日日新聞社は2日、南アルプス・若草南小で、森林に関心を持ち、持続的な活用に必要な行動を考えてもらおうと同社が開発したオリジナルカードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」を使った特別授業を行い、子どもたちがゲームをプレーした。

 ゲームは参加者全員が一つの町に住んでいるという設定で、それぞれが「木を切る人」「販売会社の社員」など10の役割のうち一つを担当。「材木を販売する」「スマート林業を導入する」といった行動を示すカードを使って、「森への愛情」など森林の現状を示す四つのメーターに配慮しながら、設定された資金の獲得などのゴールを目指す。
 6年生49人が持続可能な森づくりを疑似体験。1日には富士河口湖町中央公民館で体験会を開催。町職員や教員ら16人が参加した。

(山梨日日新聞 2024年2月15日掲載)

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