2014.7.20 News /

救助女性、顔の骨折る重傷

 南アルプス署は20日、南アルプスの北岳で19日に滑落し、救助された女性のけがは顔の骨を折る重傷だったと発表した。

 同署によると、女性は大阪市阿倍野区の会社員(60)。女性は同日午後2時ごろ、北岳の二俣左俣(標高約2200メートル)付近で足を滑らせ、約200メートル滑落した。現場付近は雪が残り、滑りやすくなっていたという。

 (山梨日日新聞 2014年7月21日付)


北岳登山道で女性滑落
 19日午後3時10分ごろ、南アルプス・北岳の登山道で、60代の女性が足を滑らせて滑落したと、山小屋関係者が南アルプス署に届け出た。県防災ヘリ「あかふじ」が救助し、甲府市内の病院に搬送した。女性はけがをしているもよう。

 同署によると、女性が滑落したのは北岳二俣左俣(標高約2200メートル)付近。女性は同日、仲間数人と登山に訪れていた。仲間が近くの白根御池小屋に助けを求めた。

 (山梨日日新聞 2014年7月20日付)
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