2021.7.23 News / その他 /

鳳凰三山の遺体は横浜市の男性

 南アルプス市芦安芦倉の鳳凰三山で発見された遺体について、南アルプス署は22日、身元は横浜市の無職男性(71)だったと発表した。署が死因を調べている。

 県警ヘリ「はやて」が21日、白鳳峠付近の沢に倒れている状態で見つかった男性の遺体を収容した。男性は顔を強く打っていて、署は登山中に滑落したとみている。

 署によると、男性は18日に2泊3日の予定で鳳凰三山を目指し、夜叉神峠から入山。20日に家族に電話したのを最後に行方が分からなくなっていた。

(山梨日日新聞 2021年7月23日掲載)


不明男性か遺体を発見 鳳凰三山

 21日午後2時20分ごろ、南アルプス市芦安芦倉の鳳凰三山で、県警ヘリ「はやて」が、倒れている登山者とみられる男性を発見した。男性は死亡が確認された。南アルプス署によると、男性は20日に行方不明になり、はやてが捜索していた横浜市の70代とみて身元確認を進めている。

 署によると、遺体が見つかったのは白鳳峠付近の沢。横浜市の男性は18日に2泊3日の予定で鳳凰三山を目指し、夜叉神峠から入山。20日に家族に電話したのを最後に行方が分からなくなっており、21日に家族からの通報を受け、はやてや同署山岳救助隊が男性を捜索していた。

(山梨日日新聞 2021年7月22日掲載)

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