2019.8.03 News / その他 /

北岳の遭難者は熱中症

 南アルプス・北岳で男性が体調不良となった山岳遭難で、南アルプス署などは2日、山形県酒田市の無職男性(75)を救助した。男性は熱中症だった。

 同署によると、男性は7月29日から30日にかけ単独で北岳に登頂。縦走中の31日にめまいやふらつきなどを起こした。肩の小屋に宿泊し、8月1日に下山しようとしたが症状が悪化し、白根御池小屋に救助を求めた。2日午前6時40分ごろ、県防災ヘリ「あかふじ」が救助し、南アルプス市内の病院に搬送した。

 (山梨日日新聞 2019年8月3日掲載)


北岳で男性が体調不良

 1日午後2時ごろ、南アルプス・北岳の山小屋関係者から「男性が体調が悪くなり歩けなくなった」と119番があった。

 南アルプス署によると、男性は70代。単独で登山中、呼吸が苦しくなり歩行困難になったため、白根御池小屋に救助を求めた。同署は2日、県防災ヘリ「あかふじ」で救助に向かう。

 (山梨日日新聞 2019年8月2日掲載)

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