2019.8.03 News / その他 /

小仙丈ケ岳遭難者を救助

 南アルプス・小仙丈ケ岳の登山道で男性が転倒した山岳遭難で、南アルプス署などは1日夜、男性を救助した。男性は右足首を骨折する重傷。

 同署によると、救助されたのは大阪市の介護士男性(47)。男性は1日、家族2人と馬の背ヒュッテから北沢峠に向けて下山中、足を滑らせて転倒した。同署山岳救助隊などが同日午後6時ごろ、男性を救助し、長野県伊那市内の病院へ搬送した。

 (山梨日日新聞 2019年8月3日掲載)


小仙丈ケ岳で男性遭難

 1日午前10時50分ごろ、南アルプス・小仙丈ケ岳の登山道で、大阪市在住の47歳男性が転倒、右足を負傷して動けなくなった。県防災ヘリ「あかふじ」が救助に向かったが現地の天候が悪いため、南アルプス署山岳救助隊などが地上から救助に向かった。

 同署によると、男性は家族2人と7月31日に入山。8月1日午前6時半ごろに宿泊先の馬の背ヒュッテを出発し、北沢峠に向けて下山中、足を滑らせて転倒し、右足をひねった。本人が110番した。

 (山梨日日新聞 2019年8月2日掲載)

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