2019.5.30 News / その他 /

日向山の遺体、身元判明

 北杜署は29日、同市白州町白須の日向山で見つかった男性の遺体は、横浜市の団体職員男性(59)と判明したと発表した。死因は多発外傷。登山道から滑落したとみられる。

 同署によると、男性は27日、家族に「1人で登山に行く」と伝えて自宅を出発。登山客が28日に山頂から約500メートル南西の登山道の斜面で遺体を見つけ、110番した。

 (山梨日日新聞 2019年5月30日付)

 

日向山山頂付近で男性の遺体を収容 死後数日経過か


 28日午前9時半ごろ、北杜市白州町白須の日向山山頂付近で、男性が倒れていると登山客から110番があった。北杜署山岳救助隊員と県警山岳警備安全対策隊員が現場に向かい、死亡している男性を発見、長野県警ヘリで収容した。男性は50~60代とみられ、同署が身元を調べている。

 同署によると、男性は山頂から約500メートル南西の登山道の斜面で発見された。約30メートル滑落したとみられ、複数の外傷があったという。付近には男性のものとみられるリュックサックが落ちていた。死後数日が経過しているとみられる。

 (山梨日日新聞 2019年5月29日付)

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