2019.1.31 News / その他 /

甲斐駒ケ岳の遭難者救助

 北杜市白州町横手の甲斐駒ケ岳で男性が滑落した山岳遭難で、北杜署は30日、男性を救助した。男性は右足首の骨を折る重傷。

 救助されたのは長野県上田市の会社員男性(27)。同署によると、男性は26日、4泊5日の予定で仲間と2人で入山。29日に標高約2000メートルの岩場で足を滑らせて滑落し、県警ヘリ「はやて」が現場に向かったが、天候が悪いため救助活動を中断していた。

 (山梨日日新聞 2019年1月31日付)


甲斐駒ケ岳で男性滑落、けが きょう朝から救助再開

29日午後0時40分ごろ、北杜市白州町横手の甲斐駒ケ岳で、長野県上田市の会社員男性(27)が滑落してけがをしたと110番があった。県警ヘリ「はやて」が現場付近に向かったが、天候が悪く救助活動を中断した。30日早朝から再開する方針。

 北杜署によると、男性は仲間と2人で26日から4泊5日の予定で甲斐駒ケ岳に入山。標高約2000メートルの岩場で足を滑らせて滑落し、仲間が110番した。

 (山梨日日新聞 2019年1月30日付)

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