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2003.3.13 所属カテゴリ: 早川 / 自然文化 / 地名 /

奈良田の里

 山梨県早川町奈良田。8世紀の天平年間、女帝・孝謙天皇が病気療養のため8年間過ごしたと伝わる土地。方言に関西弁の名残があることで裏付けられるという。また外良寺に復元された民家は石置き板ぶき屋根で、町内では奈良田でしか見られない。孝謙天皇の伝説にまつわる「奈良田の七不思議」は、現存するのは「御符水」「二羽鳥」「塩の池」「びんろうじの染池」「洗濯池」「片葉の芦」「七段」。