更新日:2017年04月18日
鳳凰三山で道に迷う
 17日午前5時55分ごろ、名古屋市緑区の無職男性(62)が、南アルプス・鳳凰三山に出掛けたまま帰宅しないと、男性の家族から韮崎署に通報があった。同署員らが同日午前11時ごろ、下山中の男性を発見した。けがはなかった。

 同署によると、男性は14日に入山。登山計画書などでは16日に下山予定だったが、同日になっても連絡がとれず、男性の妻が通報した。男性は15日午後3時ごろから、積雪の影響で道に迷っていたという。登山道を見つけ、自力で下山していたところを同署の救助隊員が発見した。

 (山梨日日新聞 2017年4月18日付)