北沢・南アルプス市長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)

北沢・南アルプス市長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)
 北沢峠の東、山梨県側の北沢右岸にある山小屋。標高1980メートル。長野・戸台の案内人・竹沢長衛が最初に建てた小屋で、近くに業績を顕彰するレリーフがある。小屋の南は広いキャンプ指定地で100張り可能\。

 2011年11月から老朽化に伴う建て替え工事を行い一時休業。2012月11月に工事が完了。2013年シーズンから、山小屋名を2006年まで使われていた「長衛小屋」に戻し、リニューアルオープンした。

 新しい小屋は、木造2階建て、延べ床面積は約270平方メートルで収容人数は56人。シャワールームや男女別のトイレ、登山装備の乾燥コーナーなどを設置。新たに、登山者が交流する談話室も設けた。また、小屋に隣接した避難小屋は数人が入れるスペースがあり、緊急時に使うことができる。

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北沢長衛小屋/長衛小屋